プライド月間🏳️🌈を記念して、個人的な話を共有したいと思います。
14歳のとき、家族と一緒にイタリアへ親戚訪問に行きました。そこで、ローマの国際空港で、私の人生に多大な影響を与える何かを目にしました。
少し話を戻します。私は14歳で、オーストラリアの高校2年生でした。思春期のティーンエイジャー🤪。当時はゲイであることをカミングアウトする選択肢はないと思っていましたし、深く考えてもいませんでした。小学校でのいじめを何年も耐え抜き、高校ではいじめがさらに激しくなりました。毎日のようにゲイだと言われていました — それ以外にもいろいろと。だから、学校生活を乗り切ることだけが唯一の目標で、自分が誰なのかを考える余裕はありませんでした。トンネルの先に光が見えたときに、すべてを理解しようと思っていました。
ローマの空港に戻って:母と妹と歩きながら、周りの国際的な人々を観察していました。すると彼がいました — 今の私と同じくらいの年齢の男性が、私の方へ向かって歩いてきました。彼は「SMILE, if you're gay!」と書かれた白いTシャツを着ていました🌈。そのシャツを見て、私は笑顔になりました。世界のどこかから来たこの男性は、一人で旅をし、プライドを身にまとい、知っているかどうかにかかわらず、そのシャツを見たすべての人の人生に影響を与えていました。
その笑顔が、これからの何年もの苦しみを乗り越える力になりました。
彼が私のそばを通り過ぎるとき、母や他の誰かに見つかるかもしれないと思い、すぐに表情を「無表情」に変えました😶。その瞬間の笑顔は数秒しか続きませんでしたが、心の中では笑い続けていました。孤独で理解されず、幸せな未来がないように感じるたびに、その瞬間を思い出していました。
18歳になった瞬間、ニューヨークへ旅立ちました — そしてそれが歴史の始まりでした。
この一年間に起きたすべてのことの後で、その記憶に命を吹き込みたかったのです。私の2021年プライドコレクションをご覧ください。😃🏳️🌈 この記憶を生き生きとさせることで、若くてカミングアウトしていない、混乱し、被害を受けているLGBTQ+の人たちが気づいて笑顔になってくれたらと思います。自分らしくいることは、いつだって笑顔になる理由ですから。
私は誇り高きゲイの男性で、それが理由で笑顔になっています。私たちは決して一人ではありません。
みなさん、プライド月間おめでとうございます。
🖤🤎❤️🧡💛💚💙💜
— ジェイソン
